安全・品質への取組み

今期 安全・品質方針および目標

安全への取組み

当社では、さまざまな安全への取組みを実施しています。
当社に関わるすべての人々が安心して働ける環境を構築し、事故ゼロ・労災ゼロを目指します。

現場工事安全衛生基準とパトロール

建設工事安全心得の制定
建設工事を安全に遂行するための基本的な考え方や注意点を「建設工事安全心得」としてまとめています。本書は、労働安全衛生法を基盤としながら、当社の現場特性や過去の事例を踏まえて独自に制定したものです。当社の工事に従事する際には、この心得を遵守することを強く求めています。
協力会社への安全教育
協力会社の皆様にも当社と同等の安全意識を持っていただくため、建設工事安全心得の習得や新規入構者教育の受講をお願いしています。さらに、現場で不可欠な熟練技術者の方に安全に安心して作業してしていただくため、60歳以上の方を対象に身体能力セルフチェックを行い、身体能力の把握と作業配置の検討をし、高齢者の方へ手厚くサポートしています。
社内/現場のパトロールの実施
当社の事務所や工場の安全と快適性を確保するため、定期的に安全衛生パトロールを実施しています。また、お客様の敷地内で工事を行う場合には、現場の安全パトロールを実施しています。パトロールでは、環境や設備が安全基準を満たしているか、労働災害の恐れがないかを確認し、改善すべき箇所は早期に指摘・是正します。

社員への教育

拠点別ゼロ災会議、部署別4RKYTの実施
拠点ごとにゼロ災会議を実施し、毎月の安全・衛生目標を確認するとともに、社外の事故や法令違反の情報を共有しています。また、インストラクター資格を有する社員により、部署単位で4RKYT(4ラウンド危険予知トレーニング)を実施しています。当社の工事現場の写真を用いて、危険個所の洗い出しや、具体的な対策の考案・決定をチームで検討し、危険に対する感受性向上の訓練を行います。
安全道場による危険体感訓練
工場の一画に「安全道場」を設け、災害事例を再現した実験装置を設置し、安全に危険を体感できる環境を整備しています。現場で発生しやすい労働災害を実際に見たり体験したりすることで、事故防止への意識を高めることを目的としています。
VRによる危険体感訓練
より危険性が高く、実際に再現することが難しい災害事例については、VR(仮想現実)技術を活用した危険体感訓練を行っています。専用のVR機器を用いることで、墜落や高所作業、設備機器周辺での危険など、現場さながらの状況を安全に疑似体験し、適切な行動を学びます。

社内インストラクターによる特別教育
安全に関する識能力向上を目的に、関係会社ご協力のもと、インストラクター資格を有する社員による特別教育を社内で実施しています。
  • 職長安全衛生責任者教育
  • 職長安全衛生責任者能力向上教育
  • 研削といし取換え等業務特別教育
  • 第2種酸素欠乏危険作業に係る特別教育
  • 熱中症予防管理者特別教育      など
その他の取組み
  • 消防避難訓練の実施
  • クレーム情報・過去トラブルの共有
  • ヒヤリハット情報の周知
  • グッジョブ活動
  • 社内安全標語(スローガン)の募集

品質への取組み

当社は、本社・本新事務所・分析事業所において、ISO9001の認証を取得しています。
国際基準に適合したマネジメントシステムのもと、お客様に安心してご利用いただける品質とサービスを提供します。

ISO認証 取得内容

認証登録番号
13337
登録日
2000年12月21日
有効期限
2027年12月31日
登録範囲
土木構造物、建築鋼構造物、産業機械の技術メンテナンスサービス、
電気計装システム、環境改善設備、化学プラント、現場管理、
建設工事及び据付管理、プロジェクト管理、開発及び設計業務、
環境計量証明業務、無機有機材料の分析、計測サービスの提供、
建築物の設計、プラント用バルブ製造

内部監査の実施

ISO規格の要求事項や社内ルールが守られているか、効果的に機能し改善につながっているかを確認するため、定期的に内部監査を実施しています。
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