
ダイヤモンドエンジニアリングへのよくあるご質問にお答えします。
創業は1969年(昭和44年)です。弊社の親会社である日本カーバイド工業株式会社は、三菱グループの流れを受け継いでおり、弊社命名の際、”ダイヤモンド”の使用を認めて頂きました。
また、一致結束して切磋琢磨し、ダイヤモンド石の様にさん然と輝こう!という願いも込められています。
Diamond Engineering Co.,ltd.の頭文字を取って、DEC(デック 又は ディー・イー・シー)の愛称で呼ばれることがあります。
エンジニアリングとは、「工学」ですが、培われた「工学」技術を使ってお客様に最適なプラントを提供する為に行う”設備計画→設計(※)→調達→製作→建設→試運転→メンテナンス”に至るまでの一連の活動を行うことを言います。
| ※主な設計内容 [ 土木 ] → 基礎工事設計 [ 建築 ] → 建屋やフロアーなどの建築設計 [ プロセス ] → 目的を達成するための手段や方法、フローを検討 [ 機械 ] → 各種設備・装置の設計 [ 配管 ] → 各種設備・装置を結ぶ配管設計 [ 電気 ] → 動力を必要とするものへの電力供給設計 [ 計装 ] → 温度・圧力・液位・流量などの計測制御設計 |
お客様のニーズや計画内容を聴取し、導入の目的・現状の問題点・要求項目などを打合せしながら、最適なものを検討していきます。設備の基本設計、概略仕様、見積り提出を行い、ご発注後、詳細な設計に入って行きます。
製鉄業、化学工業、環境分野、建設工事業、保守メンテナンス業、分析業に至るまで、多くのお客様とお取引させて頂いております。特に製鉄業界において、溶銑予備処理技術、粉体吹込技術は、世界でトップクラスを誇る技術として高い評価を得ております。実直真面目なスタッフと永年培ってきた経験、そして多業種にわたる柔軟な発想で、次も仕事を頼みたいと思って頂ける関係を大切にしております。
不況に負けない体質作りを目標に、新規の技術や事業にも注力しています。環境に配慮した余剰汚泥削減システム、既存技術を生かした新規事業への参入、海外製作による調達コスト削減など、いつもチャレンジ精神で取り組んでいます。2009年9月からは、中国大連市に弊社独資の子会社を設立し、営業と調達の重要拠点として、これからの中国事業に本格参入を計画しております。
弊社は、エンジニアリングで行う一連の活動に全て対応出来る事業と組織体制を有しております。お客様に対し、最適でメリットの高いご提案を始まりとして、保守メンテナンスに至るまで末長いおつきあいをする!そんなエンジニアリング会社です。海外から安くて良いものが欲しいという要望にもお応えするグローバル体制にもご注目下さい。
1980年に台湾のCSC社と直接輸出取引を開始して以来、商社に頼らない貿易実務を行ってきました。以後、中国・韓国・台湾・インド・ブラジルなど数多くの輸出案件を弊社独自で行っております。調達は1996年に中国某社と取引を開始し、製作管理・品質管理・納期管理に細心の注意を払いながら、お客様のコストダウンに貢献しております。近年、その努力が認められ、複数のお客様より感謝状を頂戴致しております。
弊社の長年の経験と、DEC大連との連携体制にて、独自のルール・規格を遵守し、エンジニアリング、貿易業務、商品販路、製作ベンダー、工事業者など、状況に応じて最適なフォーメーションを組み、お客様のご要望にお応えして参ります。